6月28日 第二回広尾キャンプ
今回は前回のメンバープラス、メガ弟さんが参加予定になっていました。

層雲峡の大函に寄ってみると、以前あった売店や食堂が半分消えていましたが、何故なくなったのか理由は忘れてしまっていました。

次は大雪ダムにあるこのダムの概要を説明する放送を聞いていると、天気の好い日にしか見えない大雪山が真近に見えていました。

大雪ダムは昭和50年9月に完成、洪水調節・流水の正常な機能維持・潅漑用水の供給のほか水道用水・発電を目的とする総貯水量66,000,000m3と想像できないほどの大きなダムです。

このダムができる前はダムの底に沈んだ河川に巨大イワナが生息していて、45cmほどの口の周りが黒くなった魚を釣ったこともあります。
また、魚影は今からは想像もできないほど濃く、一ポイントで20匹以上のイワナが釣れることもよくありました。

その多くは水の底だなあと哀愁の湖を後にして、次は糠平湖展望台へ向かったのは、前を走る低速の大型車を抜かすチャンスがなかったからでした。

こんな山奥のダムなのに風向きのせいで牛糞の匂いが漂ってきていて、せっかくの大自然の風景がぶち壊しでした・・・。

それでも満水に近い状態の糠平湖は美しく、ひと休みしてから国道に戻りました。
音更町内でキャンプの食材調達を済ませた頃にはお昼時でしたが、その前に帯広市内の人気店「高橋まんじゅう屋」に行きました。

駐車場を完備しているので車をそこに停めて中へ入ってみると、僅かですがそこで食べていける場所も用意されています。
女子学生やおばちゃんたちが一杯で、大判焼のあんとチーズ、それと肉まんを買って店を出ました。

店内には活気があって、駐車場の車のナンバーを見ると本州ナンバーの車が多いことにも驚きます。
私が思うにこの盛況ぶりは、このような形態の昔ながらの店舗が少なくなったことからの郷愁に浸る熟年層と、反対に目新しく感じている若者や代々ここを利用してる生徒たち、更にテレビや雑誌、特にネット情報が強く影響しているのではないかと考えました。
ただし、今回のキャンプ中大判焼を食べるチャンスがなく、我が家の冷凍庫に眠っております。

今年は何度か帯広を訪れているのに、名物の豚丼を食べていません。
この日もキャンプではバーベキューだけど豚丼も食べてやる、と張り切って来ていました。
市内で一番有名な老舗は評判が好くなかったので、この日は「豚はげ」にしました。
メニューは3品で豚丼、ハーフ丼、そして大盛り丼でした。
私は普通盛り、Kさんはハーフを注文します。
赤い刺激的な店内に豚肉と山椒の香りが一杯で、食欲は増してきます。

数分で出された豚丼は見るからに食欲をそそり、一口食べるとじゅわっとジューシーな肉汁が口いっぱいに山椒の香りとともに広がって・・・むせました。
落ち着いて食べなさいって、Kさんに注意されて味わいながら完食しました。
久しぶりに食べた豚丼、美味しかったですねえ。また食べてしまいそうです。

さて次はキャンプ場までもう少しでしたが、温泉に寄ります。
ナウマン温泉ホテル アルコ236は何度か来ていますが、温泉は初めての利用となります。

新しくてきれいな施設で、アルカリ単純泉と書かれてあった案内でしたが、カルキ臭い臭いが少々気になりました。
ぬるめのお湯は私好みでいいですね。

露天風呂も覘いてみましたが小さな湯船と壁が邪魔をして、ゆったりと大自然を満喫しながらの入浴とはいきませんが、星降る夜などはいけるかもしれません。
のんびりする間もなく出発してキャンプ場に向かうと、前方が霧に覆われて気温も下がり始めました。
しかし、霧だけで雨は降らずようやくキャンプ場に到着しました。
メガ弟さんがバンガローの前でイスに座ってリラックスして待っていてくれました。
つづく

層雲峡の大函に寄ってみると、以前あった売店や食堂が半分消えていましたが、何故なくなったのか理由は忘れてしまっていました。

次は大雪ダムにあるこのダムの概要を説明する放送を聞いていると、天気の好い日にしか見えない大雪山が真近に見えていました。

大雪ダムは昭和50年9月に完成、洪水調節・流水の正常な機能維持・潅漑用水の供給のほか水道用水・発電を目的とする総貯水量66,000,000m3と想像できないほどの大きなダムです。

このダムができる前はダムの底に沈んだ河川に巨大イワナが生息していて、45cmほどの口の周りが黒くなった魚を釣ったこともあります。
また、魚影は今からは想像もできないほど濃く、一ポイントで20匹以上のイワナが釣れることもよくありました。

その多くは水の底だなあと哀愁の湖を後にして、次は糠平湖展望台へ向かったのは、前を走る低速の大型車を抜かすチャンスがなかったからでした。

こんな山奥のダムなのに風向きのせいで牛糞の匂いが漂ってきていて、せっかくの大自然の風景がぶち壊しでした・・・。

それでも満水に近い状態の糠平湖は美しく、ひと休みしてから国道に戻りました。
音更町内でキャンプの食材調達を済ませた頃にはお昼時でしたが、その前に帯広市内の人気店「高橋まんじゅう屋」に行きました。

駐車場を完備しているので車をそこに停めて中へ入ってみると、僅かですがそこで食べていける場所も用意されています。
女子学生やおばちゃんたちが一杯で、大判焼のあんとチーズ、それと肉まんを買って店を出ました。

店内には活気があって、駐車場の車のナンバーを見ると本州ナンバーの車が多いことにも驚きます。
私が思うにこの盛況ぶりは、このような形態の昔ながらの店舗が少なくなったことからの郷愁に浸る熟年層と、反対に目新しく感じている若者や代々ここを利用してる生徒たち、更にテレビや雑誌、特にネット情報が強く影響しているのではないかと考えました。
ただし、今回のキャンプ中大判焼を食べるチャンスがなく、我が家の冷凍庫に眠っております。

今年は何度か帯広を訪れているのに、名物の豚丼を食べていません。
この日もキャンプではバーベキューだけど豚丼も食べてやる、と張り切って来ていました。
市内で一番有名な老舗は評判が好くなかったので、この日は「豚はげ」にしました。
メニューは3品で豚丼、ハーフ丼、そして大盛り丼でした。
私は普通盛り、Kさんはハーフを注文します。
赤い刺激的な店内に豚肉と山椒の香りが一杯で、食欲は増してきます。

数分で出された豚丼は見るからに食欲をそそり、一口食べるとじゅわっとジューシーな肉汁が口いっぱいに山椒の香りとともに広がって・・・むせました。
落ち着いて食べなさいって、Kさんに注意されて味わいながら完食しました。
久しぶりに食べた豚丼、美味しかったですねえ。また食べてしまいそうです。

さて次はキャンプ場までもう少しでしたが、温泉に寄ります。
ナウマン温泉ホテル アルコ236は何度か来ていますが、温泉は初めての利用となります。

新しくてきれいな施設で、アルカリ単純泉と書かれてあった案内でしたが、カルキ臭い臭いが少々気になりました。
ぬるめのお湯は私好みでいいですね。

露天風呂も覘いてみましたが小さな湯船と壁が邪魔をして、ゆったりと大自然を満喫しながらの入浴とはいきませんが、星降る夜などはいけるかもしれません。
のんびりする間もなく出発してキャンプ場に向かうと、前方が霧に覆われて気温も下がり始めました。
しかし、霧だけで雨は降らずようやくキャンプ場に到着しました。
メガ弟さんがバンガローの前でイスに座ってリラックスして待っていてくれました。
つづく
コメント
この続き・・・
もりさんへ
いっぺんに出来なくてゴメンネジロー♪(あんたいくつ?)
と、凍りつくような古い表現でお返し・・。
期待していてくださいな!
と、凍りつくような古い表現でお返し・・。
期待していてくださいな!
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って古い表現ですが
とっちさんの予想通り酔っているので勘弁してください
更新ドキドキワクワク